2008年02月28日
小梶五十七
小梶五十七
私のおじいちゃんです
10年ほど前に亡くなりましたが
亡くなる日まで毎日木屋長工務店の工場にいました
わたしはおじいちゃんが大好きだったので
学校帰りによく工場に遊びに行ってました
おじいちゃんは大工としてはもう現場にでていなかったので
毎日工場の整理や片付けをしていました
夕方にはその日でた木のくずを家に持ってかえって
お風呂をたいていました
今はガスですが当時うちのお風呂は
木を燃やしてたくお風呂だったので
木のくずが毎日役に立っていました
そんなおじいちゃんが久しぶりに夢にでてきました
「わしが使おうと思ってとっておいたものを、ぜんぶ捨ててしまいよった・・」
ちょうど工場の整理をし始めた時期でした
おじいちゃんのことをよくしっている大工さんに
夢の話をしたら
「ほらおじいちゃんやったら そう言わはるやろ
だいぶ整理したからな、おじいちゃんの時代に使ってたものがぎょうさんあったわ」
今日はみんなでおじいちゃんのことを思い出しました
使えるものは大切に
もったいないことがないように
おじいちゃんの心がけをよく思いだして
これから毎日がんばっていこうと思いました
小梶朋子
私のおじいちゃんです
10年ほど前に亡くなりましたが
亡くなる日まで毎日木屋長工務店の工場にいました
わたしはおじいちゃんが大好きだったので
学校帰りによく工場に遊びに行ってました
おじいちゃんは大工としてはもう現場にでていなかったので
毎日工場の整理や片付けをしていました
夕方にはその日でた木のくずを家に持ってかえって
お風呂をたいていました
今はガスですが当時うちのお風呂は
木を燃やしてたくお風呂だったので
木のくずが毎日役に立っていました
そんなおじいちゃんが久しぶりに夢にでてきました
「わしが使おうと思ってとっておいたものを、ぜんぶ捨ててしまいよった・・」
ちょうど工場の整理をし始めた時期でした
おじいちゃんのことをよくしっている大工さんに
夢の話をしたら
「ほらおじいちゃんやったら そう言わはるやろ
だいぶ整理したからな、おじいちゃんの時代に使ってたものがぎょうさんあったわ」
今日はみんなでおじいちゃんのことを思い出しました
使えるものは大切に
もったいないことがないように
おじいちゃんの心がけをよく思いだして
これから毎日がんばっていこうと思いました
小梶朋子
Posted by
木屋長工務店
at
16:43
│
小梶 朋子


